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室内ペタンクをより楽しむためにはテクニックをマスターすることが大切です。
ビリヤードを経験したことのある方なら、ボールのどこに当たればどうなるか
またスピンをかけるにはどうするのかなど何となくわかると思います。
室内ペタンクも原理は同じで、いかにボールをコントロールできるかで勝負が決まります。
テクニックを自分のものにして、基本をきちんと覚えればどんどん上達します。
室内ペタンクを上達させるためにはいくつかポイントがありますのでご紹介します。
まず足の位置ですがサークルの中で両足をきちんと揃えます。
足をずらすことも可能ですが、気をつけなければならないのはサークルからはみ出さないことです。
次に基本の投球スタイルですが、基本的にはアンダーハンドスローで行います。
手の甲を上にしてボールをつかみます。次に逆回転させるよう(バックスピンをかけるように)投球します。
これはただ投げるだけですと、ボールはどんどん先へと転がってしまうためです。
バックスピンが上手にかけられるようにするには練習が必要です。
また勝負が白熱してきたら標的の相手ボールを、いきなりバウンドなしで飛ばしたりすることもあります。
しかしこの方法はかなり自信がないと実行できません。
相手ボールにあたればよいのですが、外してしまうと大きな失点につながります。
室内ペタンクは1試合(13点先取)の平均時間は30分前後です。
しかしゲームの内容によってかなり時間差が生じます。
始める前に競技時間をある程度決めて、あまり時間がない場合には先取得点を変えるのもよいでしょう。
気軽に楽しめる室内ペタンクですが、最近「スマスマ」でスマップのメンバーがペタンクをやっているのが放映され話題になりました。
彼らはカンヌでペタンクを覚えたそうです。
巷では、ペタンクというと子供、お年寄りが多いのですが、
スマップのメンバーがかっこよくゲームをしている姿に自分もやりたいと思った人が多かったのではないでしょうか。
地域のコミュニティとしても最適な室内ペタンクですから、みんなで楽しんで盛り上がりましょう。
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Copyright 室内ペタンク ガイド 2008