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室内ペタンクをする前に体をスムーズに動かすための練習や準備をしましょう。
室内ペタンクはもちろんどなたでもできる簡単な競技ですが、奥が深いのも事実です。
様々なテクニックが使えるとより一層楽しめます。
ボールの握り方、手首の返し方、スピンのかけ方、腕の振り方などをマスターすると上級の室内ペタンクができます。
ポアンテといって、ボールがビュットの近くで止まるように投げるには、ボールをいかに止めるかの練習が必要です。
ポアンテには3つの方法があります。
1)ルーレット ボールはゴロゴロと転がします。
2)ドゥミ・ポルテ 投球する円の中からビュットの間にボールを落としその余力でビュットに近づける方法です。
3)ポルテ ボールを高く投げてビュットの手前に落とします。
このときバッグスピンがかけられるとよりかっこよくボールが止まります。
以上のようにボールをコントロールするには練習が必要です。
練習することでボールの動きや力の入れ方などがわかってきますので、繰り返しボールを使った練習をしましょう。
ではその練習方法を説明します。
直径50cmの円を描き、中心にビュットを置きます。
円の中心からまずは、6m離れたところに横一の線を引きます。
次に1mづつ離して10mまで、横線を引きます。
始めに6mの距離からビュットに向けて10球ポワンテしてみましょう。
どのくらいボールが止まるのかをよく観察して下さい。次に7m、8mと試してみてください。
ボールがどのように転がるか、まっすぐに行くかなど自分の腕のくせなどをよく観察しましょう。
チームメイトに見てもらうというのもよいかもしれません。
次にティールというテクニックですが、優勢にある相手のボールを飛ばして、自分のボールをビュットに止めることをいいます。
この練習は、まず3mくらいの距離から練習してみましょう。
ボールを投球して的に当たるように努力しましょう。
3mからどんどん距離をのばして練習してみましょう。
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Copyright 室内ペタンク ガイド 2008