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室内ペタンクで使うグッズは、ソフトプラスティック製のものが販売されています。
正式なペタンクでは金属のボールが使われます。実際はやはり金属のボールが重さもあり
ペタンクの面白さにつながるので、本当は簡易的なソフトプラスティック製のボールではないほうがよいという意見もあります。
しかし年齢や様々な環境の人が一緒に気軽に楽しめるという点では室内用のソフトプラスティック製が良いと思います。
体育館で行われているペタンクの場合にはソフトプラスティック製のボールが圧倒的によく使われています。
そのほか、子供用に開発された硬い野外用のプラスティック製ボールがあります。
こちらなら感触も本物に近いので、グランドでできる場合のペタンクにはお勧めです。
室内で使うソフトプラスティックの軟らかいボールは、重さ約400gなので、フロアを傷める心配がありません。
しかし冬場で気温が低い場合にはボールが硬くなりますので事前に暖めると良いでしょう。
室内ペタンクで必要なグッズはボールのほか、ビュット、メジャー、得点板、チョークなどです。
ビュットは木製が多く、直径が25〜35mm程度です。ビュットには愛称があってコショネと呼ばれています。
また見やすいように、ビュットを着色したりする場合もあります。
ソフトプラスティックのボールは6〜12個、用意します。
そしてメジャーはビュットとの距離を測るために必要です。
あまり短いメジャーではなく10m程度図ることができる長いメジャーを用意しましょう。
得点板は特別なものでなくてもよいです。みんなが見えやすいように点数をかけるものがよいでしょう。
消しては使えるホワイトボードが便利です。
もしくは子供たちと楽しむために得点を数字ではなく花の印などを付け足していく方法もあります。
これなら、花が増えるたびに大歓声で、盛り上がるでしょう。
グッズのメンテナンスですが、室内ペタンクならグッズが特に汚れることもありませんが、ボールはたまに磨いてあげるとよいでしょう。
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Copyright 室内ペタンク ガイド 2008