スポンサード リンク
室内ペタンクのルールを説明します。
ゲームの進め方はとてもシンプルです。
3人対3人、もしくは2人対2人でチームを作り競技を始めます。
1)まずジャンケンもしくはトスで勝った方のチームがスタート地点に丸を描きます。
その丸の中に立って、的の小さな球を(ビュット)を投げます。
2)ビュットが、6mに満たない距離、または10mの地点に止まった場合、
次の人が引き続き、1球目のボールをビュットの近くに止まるように投げます。
3)次のチームが先のチームのボールよりもビュットを狙ってボールを投げます。
両チーム投げ終わった時点で、どちらがビュットに近いかを計ります。
ビュットにより近いチームが優勢です。
4)劣勢のチームが優勢のチームのボールよりもビュットに近づけるようにボールを投げます。
1回投げても近づかない場合は、近づくまでボールを投げ続けます。
5)ボールをすべて投げ終わった時が終了です。
6)味方のチームのボールがビュットに近づいたチームが勝ちです。
7)得点の決め方は、負けのチームのボールの中でビュットに1番近いボール、それよりも、さらにビュットに近い
勝ちチームのボールの数で決めていきます。
ペタンクはフランスが発祥のスポーツなので的をビュット、ルールの中でもポワンテ、ティール、メーヌなど
フランス語が出てきます。
このあたりが何となくおしゃれな感じがしますね。
ペタンクで使用するコートは4m×15mとなっていますが、あくまで便宜上のサイズなので
体育館などで行う場合には、サークルとビュットを次々と移動しながらゲームを展開していくことができます。
激しいスポーツとは違い、頭と体を使いながら行うゲームです。
チームで競い合うため、競技が中盤になるにつれ盛り上がるでしょう。
チーム編成も同じ年代の人ばかりではなく、子供や大人、お年寄りと混合のチームを作るのも楽しいかもしれません。
走ったりすることがないので、車椅子の方でも楽しめます。
みなさんで室内ペタンクを楽しんでみてはいかがでしょうか。
スポンサード リンク
Copyright 室内ペタンク ガイド 2008