ニュースポーツ カバディ

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ニュースポーツ・カバディについて

ニュースポーツのカバディは、インドやバングラデシュ・パキスタン・スリランカ・ネパールなど南アジアの国々で人気のあるスポーツです。カバディはインドで行われていた、獣を囲みながら数人で捕らえるという狩りがあり、その風景から生まれたといわれています。そのせいか、カバディは裸足で行っています。


カバディの行い方は、攻撃手(レイダー)が相手方にタッチし、「カバディ」という言葉を連呼しながら、相手チームをタッチし、自分のコートに帰ってくるゲームです。守備は、相手のチームをコートに入れさせないようにするというもの。一見、鬼ごっこに似ているといわれていますが、カバディは格闘技のように激しい体と体のぶつかり合いもあります。また、攻撃手(レイダー)は、1回の呼吸で息の続く限り、『カバディ』を連呼しなければならないため、無酸素的能力が要求されます。


カバディのルールは7対7ので行います。前後半20分(女子の場合には15分)ずつの間に、攻撃と守備をチェンジしながら行います。そのとき、攻撃側と守備側の2コートに分け、攻撃と守備は交代で行うようにします。攻撃側は、守備側のコート内に、攻撃手(レイダー)を1人ずつ送り、守備側のプレイヤーにタッチしようとします。そのときにタッチが成功し、攻撃側コートに戻ることで1点が獲得されるというわけです。また、このときにタッチされたプレヤーは一時的に退場します。守備側のチームは手をつなぎながら、攻撃手(レイダー)が自陣のコートに戻らせないように阻止します。一片側のチームが全員退場した場合、相手チームに2点を獲得することになり、全員がコートに復帰し、再開するというものです。


私が見た感じでは、カバディというスポーツは男性向けだと思います。中には女性も行っている人はいますが、体がぶつかるスポーツなので体に自身がある方は、オススメのスポーツです。伝統的なカバディをぜひ体験してみてくださいね。

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