ウェーブスキー

スポンサード リンク

ニュースポーツ・ウェーブスキーについて

ニュースポーツのウェーブスキーは座って楽しむサーフィンと思っていただければよいと思います。ウェーブスキーの誕生は1970年代。サーフィンのメッカであるオーストラリアで、現在のウェーブスキーが誕生したと言われていましたが、実際は1960年代にカリフォルニアで、オリンピック選手であり、サーフカヤッカーでもあった人が作ったという説もあります。それから、オーストラリアや南アフリカなどに伝わったとも言われています。現在ではオーストラリアや南アフリカ・ニュージーランド・イギリス・フランス・ブラジル・アメリカなどといった国々で、毎年ウェーブスキーの世界選手権なども開催されています。


ウェーブスキー用具は、まずウェーブスキーという板。本体の他にシートやシートベルト・フットストラップと言った足入れ・パワーコードと言った流れ止めなどで構成され、後はバトルがあれば大丈夫です。服装は水着でも大丈夫ですが、寒い日にはウェットスーツを着たほうがよいでしょう。また、競技内容はサーフィンと同じ。マナーを守り、他人と同じ波に乗らないようにし、泳いでいる人に注意して行えば、楽しむことが出来ます。


ウェイブスキーの乗り方は、水に浮かべてから乗ります。そのときには、なるべく波の来ないところを探し、ある程度水深のあるところまでボードを浮かべて持って行きます。次に波の来ないときを見計らって、ボードの上に腹ばいになり、シートの上にまたがります。このときに足を水の中に入れておくとボードは安定し、転ばなくなりますので、慣れていない場合にはシートベルトを締めるときにも片足を水面に入れておきましょう。さあ、準備が出来たら沖に出て出発。最初はなかなか出来ないかもしれませんが、波に乗ると気持ちがいいですよ。サーフィンもそうですが、ウェーブスキーも海という自然で行うこと。くれぐれも、無理をしないで、約束事を守ってウェーブスキー行ってくださいね。

スポンサード リンク