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ニュースポーツ・ウォークラリーは自然と触れ合いながら、コーズ図に従って、課題を解決し、グループで歩きながら、時間得点と課題得点の合計点を競うゲームです。ウォークラリーでは、3つの効果が期待されます。一つ目として、指示された地図をもとにし、未知のところを歩きながら、指定されたチェックポイントを捜し出すことで、分析力や判断力を養うことが出来ます。二つ目として、ウォークラリーはグループ行動なので、協調性や積極性を養うことができます。三つ目として、ウォークラリーを行う場所は野外。そのため、体を使い、汗を流すことによって、レクリエーションと同じ効果ができます。
また、ウォークラリーの行い方は、1.コースの設定。全行程は4キロメートルから5キロメートルの所要時間は4時間くらいが理想。2.チェックポイント設定。10箇所くらいが理想。クイズなどの課題も掲示することもあります。3.地図作成。4.チームで行動する。2〜3人の小人数で組む方法もありますが、5〜6人くらいのチームを組む方法が理想です。5.地図・磁石・筆記用具などの所持品を用意する。6.順位を決めるといった内容で行っていきます。
規定時間に近い時間で、正しい解答を多くしたチームが勝利となるウォークラリー。私が住んでいる地域では、3月に子供行事としておこなうのが恒例となっています。季節が3月という事で、寒い時期出来るスポーツはウォークラリーが最適だという事で、親子競技として行われています。各、チェックポイントには、係員がいる状態で安心して回ることが出来ます。また、分からないときには、他の参加している人から聞いてチェックポイントを知ったこともありました。私自身の意見を言わせてもらうと、このウォークラリーを行うのは、寒い時期が一番オススメだと思います。確かに風が吹く中行うのは、きついのですが、寒いから体を動かすと、温かくなりますよ。また、自然に触れ合うことができるので良いスポーツだといえます。皆さんもぜひ参加してみてくださいね。
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