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ニュースポーツのグラススキーとは、芝生の上で滑るスキーみたいなものです。このグラススキーヨーロッパで開発されたものと言われております。グラススキーの目的は、スキーのトレーニング用としておこなわれていました。しかし、誰もが行うことができ、さらに、芝生の上で楽しむことが出来るスポーツとして、注目されています。実際に、ワールドカップのレーサーたちが、グラススキーを導入した後、大きな成果を挙げているそうです。
日本でも、オフ対策としてグラススキーを行うようになってきたスキー場もあります。それは、スキーとグラススキー似ているから。しかし、グラススキーは横滑りと横滑りと急停止はできない。そのため、滑るというよりも、キャタピラに足を付けて芝生を下るというように行います。また、グラススキーの道具はブーツ、ストックはスキーと同じものを使いますが、先ほどの述べたように、スキー板はキャタピラ状のローラーをブーツに装着するようになります。
グラススキーはスキーの中・上級者よりも初心者のほうが行いやすいかもしれません。それは横ずらしができないからです。そのため、簡単に登れ、方向転換がしやすく、ある一定の方向にしか滑らないので感覚がつかみやすいということです。また、グラススキーには、バランス感覚は必要。スキーの転ぶ回数よりもグラススキーのほうが回数的には多くなると思います。しかし、上達の度合いはグラススキーのほうが早いそうです。
グラススキーの曲がる方法は、キャタピラの底のにあるアイススケートの刃のようなものがついており、それを角付けしてターンをすれば出来ます。また、止まる方法は山周りをターンすれば止まります。また、グラススキーが上達していくと回転(スラローム)・大回転(ジャイアントスラローム)・スーパー大回転などの種目がある大会もあります。さらにグラススキーにはライセンスも取得できますよ。自然を楽しみながら滑るグラススキー。皆さんもぜひやってみてくださいね。
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