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ニュースポーツとしてドッチボール。ドッチボールは私も小さいときに行ってきましたが、最近の子供がおこなっているルールとは異なっています。しかし、ドッチボールは昔から子供たちに好かれているスポーツといえるでしょう。何と言っても、ドッチボールを楽しむ場合には、ある程度人数がいれば出来ますからね。小学校では授業の一環として行われている学校も多いそうです。
そもそもドッチボールの発祥は英国と言われています。このときドッチボールは「デッドボール」と言われていたそうです。また、日本に伝わってきたのは明治時代で、そのときは「円形デッドボール」と言われ、大正時代には最も児童に親しまれていたスポーツだったそうです。それからというもの、多くの子供たちがおこなうようになり、平成3年には日本ドッジボール協会が設立されたそうです。
ドッジボールには大きいボールが必要。長方形のコートを二つに分け、互いのコートで戦う。一般的にコートの中は内野、コートの枠から外の場合には外野になります。ドッジボールを簡単に言うと、内野の人を当て、外野の人が多いほうが負けになるもの。ボールがいかに自分達のところにあり、攻撃できるかが勝負になります。また、ボールがワンバウンドしたり、頭、顔など肩から上にあたるのは禁止とされているため、もし当たってしまっても、セーフになります。
また、ドッチボールの外野には最初1〜3人。当たった場合にも外野になりますが、相手のチームの内野を当てれば、再び外野から内野に入ることが出来ます。また、公式戦の場合には最初、外野だった人は1度だけ陣地の中に入れるというルールもあるそうです。子供から大人まで楽しめることが出来るドッチボール。確かにボールが怖いのもあるのだが、逃げていれば大丈夫です。また、場所に応じて長方形のコートの周りに大きな長方形を書いて、線から出たら相手ボールというルールもあります。詳しいことはドッチボールのハンドブックに書いてありますので、参考にし、行ってくださいね。
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