リングテニス

スポンサード リンク

ニュースポーツ・リングテニスについて

ニュースポーツとしてリングテニスをご存知ですか?普通のテニスは違い、ゴム製で輪になっているリングで行うスポーツです。リングテニス第1次世界大戦後、大西洋の定期船で、英国の船員が考案し、船上で乗客が楽しんでいるゲームの一つで行われていたそうです。そのせいもあり、リングテニスをプレーする場所は体育館といった室内や室外でも大丈夫。バトミントンコートでプレーが出来るので、リングさえあれば十分なのです。ちなみにリングには赤と黄色があります。リングの大きさは、直径17cm、太さ3cm、重さ180gです。


リングテニスは相手のコートへリングを投げ、リングが落ちないうちにキャッチし、また、投げたりする単純なゲームです。競技方法は第1ゲームの試合開始前に、コイントスかジャンケンを行い、勝ったほうがコートやサービスの選択します。次に、サーバーは、相手コートへリングを投げ、レシーバーは、リングが床に着く前にキャッチし、また、相手に投げ返します。プレーヤーが自分のコートでリングを落としてしまったり、リングがコートから出た場合には相手の得点になります。また、サービスミスや反則をした場合にも相手側の得点になります。ちなみに、ゲームの構成やポイントの数え方などと行った事は、硬式テニスに準じるそうです。


リングテニスを行うときには常に片手だけ行い、持ち替えは駄目。例えば、左手でリングを取り、右手でリングを取るといったことは、反則になります。また、両手でキャッチしたり、体を使ってキャッチすることは、反則になります。またリングを持って2歩以上歩くと反則になるそうです。


リングテニスは、楽しみながらできるスポーツだと思います。シングルでもいいのですが、ダブルスで行うのも大丈夫です。競技でもいいのですが、会社の昼休みや時間が空いたときでも楽しんで行えるスポーツだと思います。また、年齢層も子供から大人まで幅広く出来るので、ぜひ、皆さんリングテニス楽しんで行ってくださいね。

スポンサード リンク