ニュースポーツ けん玉

スポンサード リンク

ニュースポーツ・けん玉について

ニュースポーツとしてけん玉を行っている人、多くありませんか?私自身子供の頃、けん玉で遊んだことがありましたが、技というものは一つも出来ませんでした。しかし、けん玉は1人で夢中になれるものです。また、けん玉をやっていると、いつかは出来るのではないかという気持ちにもなれます。


けん玉というのは、日本人が発明したと言われています。ちなみに、浅草のおもちゃ屋さんが考案したという話し。また、そのときのけん玉は棒と玉を糸を結んだものだったそうです。そのせいか、当時できる技と言ったらとめけんとふりけん程度だったそうですよ。



けん玉というニュースポーツには技を見せるスポーツでもあります。そのせいかけん玉には、級の技・段の技があります。また、タイム競技もあるそうです。まず級の技として、大皿・小皿・中皿・ろうそく・とめけん・飛行機・ふりけん・日本一周・世界一周・灯台・もしかめといった技を級に応じて定められた回数が出来たら認定されます。また、段のほうでは、県一周・けん先すべり・地球回し・さか落とし・うらふりけん・宇宙一周・うぐいす・つるしとめけん・はねけん・一回転飛行機・一回転灯台・すべり止め極意・うぐいすの谷渡り・灯台とんぼ返り・つるし一回転飛行機・二回転灯台など、段に応じて回数は異なりますが、出来れば認定されます。


さらにタイム競技Bのタイムですが、前ふりろうそく・県一周・日本一周二回連続・世界一周二回連続・ヨーロッパ一周・地球まわし・うぐいす、つるしとめけん・はねけん・一回転飛行機・さか落としの10種類を行います。ちなみに、けん玉の三段を受審するには、このタイム競技Bを120秒以内に終えることが受審の条件になるそうです。そのためにも、失敗しないで行うこと、技と技の間の時間を縮めて行うことが必要になるそうです。もし良かったら、皆さんもチャレンジしてみてくださいね。私は一つもけん玉の技を出来ませんでした。悔しいです!

スポンサード リンク