ニュースポーツ ゲートボール

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ニュースポーツ・ゲートボールについて

ニュースポーツとしてお年寄りに注目されているのが「ゲートボール」。私が住んでいる近くの公園に行くとゲートボールを行っている人がいます。ちなみに、その公園は狭いのもあり、午前中の間はゲートボール使用中のため、子供たちが遊べない始末。平日だったらいいのですが、夏休みなどといった長期の休みのときに公園で子供たちが遊んでいると追い出されるそうです。


そもそもこのゲートボールは、昭和22年に北海道に住んでいた鈴木さんが、クロッケーというスポーツをヒントにし、このゲートボールが生まれたそうです。このときは、子供たちが元気で出来るスポーツとして考えたそうです。しかし、ゲートボールは簡単、頭を使うなどといった理由からお年寄りでも出来るスポーツとなったと言われています。ちなみに、ゲートボールはお年寄りのスポーツだと思われていますが、そんなことはありません。


ゲートボールの行い方として、5対5の2チーム戦で行います。時間制限は30分。、スティックでボールを打ちながら、第1ゲート、第2ゲート、第3ゲートの順でボールを通過させ、得点を争う競技です。ちなみに、相手チームが得点できなくなるように防御することも必要。 勝敗はチーム全員の得点を合計し、多いほうが勝利したことになります。


このゲートボールの練習を、見たことがありますが、プレーより口が先に出る人が多い。さらに、人がミスをすると、文句を言っている人が多い。でも、ゲートボールはお年寄りがやるスポーツと言われているが、みんなの動き方はすばやいよね。もっと、のんびりとしたスポーツだと思っていたが、てきぱき動かないと時間がなくなってしまうこともあり、見ている私もビックリしたことです。お友達と一緒に外でゲートボールを行っていると、病気にならないとも言っている人がいます。また、中には休憩しているときが一番楽しいという人もいますけどね。ぜひ、皆さんもやってみてくださいね。

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